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時間をかけても妥協しない。情報をたくさん集めること。そして何より、自分たちが家づくりに参加することが大切です

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迎えてくれたのは笑顔の素敵な仲良し4人家族。住み始めて6年という塩出邸には七五三のときの写真や表彰状が飾られ、子どもたちの成長のあとがたくさん。家庭菜園も立派に成長し、暮らしを楽しむ様子が伺えます。
6年の歳月を経て、塩出さんファミリーの暮らしに馴染んだ住まいを拝見してきました。

マーク住研を選んだ理由

「家のスペックやデザインもさることながら、担当者が好印象でした」

―家を建てることになったきっかけは?

 

(奥さま)子どもの成長が大きなきっかけでした。幼稚園や小学校に行き始めると校区も決めなければなりませんしね。

 

(ご主人)家を建てよう!と決めてから工務店選びが始まりましたが、私のなかで、最初からハウスメーカーではなく、地元工務店で建てたいという想いがありました。理由はコストパフォーマンスの高さです。設計も自由度が高いので工務店に魅力を感じていました。

―マーク住研に依頼した決め手は何でしたか?

(ご主人)まず担当者の方の印象が良かったこと。次に完成見学会で見た家のデザイン性、機能性に納得したことですね。

 

(奥さま)なかでも“地下ピット”は収納力の高さと、地下に蓄えることで住空間をゆったり使えるところがとても魅力に感じましたね。

 

(ご主人)それに不思議なご縁なのですが、私たちが以前住んでいた借家の管理者が偶然にもマーク住研さんだったんですよ。だから安心感はありましたね。

 

マーク住研の家づくり

「自分たちが考えた間取りを尊重しながらプロの目線で調整してくれました」

―家づくりはどんなふうに進められましたか?

(奥さま)完成見学会に参加してマーク住研の家を見ていたので、取り入れてほしいところは積極的に伝えていました。“地下ピット”はもちろん、収納を多く取り入れてもらえるようにお願いしました。

 

(ご主人)当時まだ子どもが小さかったので、子育てを前提に考えた間取りを提案されたことを覚えています。例えばリビング階段とか…。でも、じつはこのリビング階段が私にとってはNGだったんです。(笑)子どもの頃、リビング階段を通って自分の部屋に行く環境で育ったので、生活空間に友人を通すことに抵抗があったんですよね。

 

(奥さま)あと、廊下もなくしたいって主人は言ってましたね。空間の無駄をなくして、家族が集まれる空間を作りたいって・・・。そして、ついに自分で設計を始めるんですよ。(笑)

 

(ご主人)想いを伝えるには言葉だけじゃなく、形にしたほうがいいと思って、「こんな感じにしてください」と間取りを考えたんです。最近ではパソコンのソフトもあるのでそれを使って。(笑)ベースとなるものを考えて渡し、あとはマークさんが調整してくれました。

―家づくりを一緒に楽しむ感じでしょうか?

(ご主人)まさにそうですね。建築関係の仕事をしているわけではないのですが、間取りを考える作業は、自分たちの暮らしをどうしたいかをしっかり考えるいい機会になりました。

 

(奥さま)作る過程も楽しんでいる様子で、テレビを配置するエリアの壁面コーディネートは模型を作って頑張ってくれました。(笑)

 

(ご主人)絵で描くだけでなく模型を作ればなんとなく収まり具合とかが分かるんですよ。イメージもしやすいですしね。テレビの両サイドに収納を作り、テレビの上には間接照明を取り入れて…。と考えることも楽しかったです。

―実際に住んでみて住み心地はいかがですか?

(ご主人)手前みそですが、自分が想定した間取りが功を奏して、こうしていてよかったとか、住みやすいと感じることはありますね。たとえば和室。扉を開けてLDKと一体化して広く使うこともあれば、扉を閉めて客間として使うこともできます。扉の開け閉めで空間を自在に使うことができ、汎用性も広がるので使い勝手のいい空間にできたと思います。

 

(奥さま)私はウィンチ!ウィンチといってピンとくる人は少ないかもしれません。いわゆる簡易リフトのようなもの。1階で洗い終わった洗濯物を籠に入れ、それを吊るしてリフトで2階に上げ、2階のベランダに干すんです。これなら重い洗濯物を持って階段を上がる必要がなく、省力化につながります。実際ウィンチを住宅に取り入れる人は少ないと聞きます。でも、私はこれのおかげで毎日の洗濯干しが格段に楽になりました。

 

(ご主人)女性の家事は毎日のことですからね。少しでも労力が軽減できればいいですよね。このウィンチは妻の実家で見た光景をヒントに取り入れましたが、大正解でした。

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―マーク住研で建ててよかったと思うことは?

(奥さま)アフターサービスの良さには驚きました。季節の変わり目によって木が伸縮し、クロスにヒビが入ったときもすぐに対応してくれました。とにかく対応が早いので、気になることがあったらすぐに電話するようにしています。引き渡しは6年も前になりますが、今も頼れるパートナーですね。

 

(ご主人)施工中もちょっとしたことで間違いを発見したことがあったのですが、即対応してくれました。対応の速さには驚かされます。誰にでも間違いはありますが、その後の対応で企業の体質が分かるもの。マーク住研さんは、そこがすごいところですね。
また、自分たちが考える理想の住空間をベースに組み立ててくれたので、住んでいてもフィットする感じがします。

 

これからの夢。

「家族の絆を育みながら、ゆったりと今までのペースで暮らしていきたい」

―マイホームを手にして変わったことはありますか?

 

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なつかしい6年前

(奥さま)もう6年も経つんですね。振り返ってみると、子どもたちが走り回ってはしゃいでいたことを思い出します。リビングや和室など回遊できる部分があって、1階が家族の集まる場所になっているので、動線計画も成功だったかな。

 

(ご主人)庭の家庭菜園だけでなく、畑も借りて野菜づくりをしています。採れたてを食べられるって幸せですね。つくづく庭のある戸建ての魅力を感じています。

―これから家を建てようとする人にメッセージをお願いします。

(奥さま)家づくりは、一生に一度の大きな買い物。後悔しないように、時間をかけても妥協のない家づくりをしてもらいたいです。そのためには情報収集も大切だと思います。私の場合友人などから情報を収集して間取りや工務店選びの参考にしました。たくさんヒントはあるはずです。いつか活かそうと思っていろんな物件を見ておくことをおすすめします。

(ご主人)やはり、今回の家づくりを通して実感するのは、工務店にまかせっきりにせず、“自分で参加する”ということでしょうか。なにせ、“自分たちの家”なんですから。

 

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屋根の下の軒天のあしらいにもこだわった外観。下から見上げても美しい。

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ご主人のこだわりで音響設備も導入。配線だけしてもらって、あとは自分で設置したのだとか。

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ゆったり広々としたLDK。ご主人が設計したテレビエリアは間接照明の効果もあって奥行きを感じさせます。

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階段の壁面にはニッチを取り入れ、白い壁面にアクセントを。

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和室の下には大きな地下収納があり、畳を外して物を出し入れすることも可能。

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地下ピットの広さにびっくり。この上が和室。

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ウィンチで2階に上げられた洗濯かご。これは便利!

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2階の階段エリアは採光に配慮した、機能的で美しいデザイン。

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構造上必要な柱を丸太にしてデザイン性も追及。

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なつかしい6年前

 

ディスプレイ棚には飾って見せるものを、その他の収納には隠すものを収納するなど収納テクニックが見事。

 

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なつかしい6年前

 

広いLDKは姉妹のダンススペースとしても大活躍!

 

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なつかしい6年前

 

ご主人の趣味の家庭菜園。トマトやきゅうり、オクラやほうれん草など豊作!!

 

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なつかしい6年前

 

関入ってすぐの場所に手形をディスプレイ。6年でふたりともすっかり大きく成長しました。

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